賃貸マンション「リプラ」を新発売・・・京王建設
京王グループの京王建設(東京都府中市)では、2月1日から高付加価値賃貸マンション「リプラ」の販売を開始した。
リプラは、京王建設が京王沿線を中心にオーナーから受注した1000棟、15000戸を超える賃貸マンション・アパートの長年の経験と実績により培ったノウハウを活かした賃貸マンションだ。
ネーミングはくらし(Living)にプラスになる住空間の提供という意味が込められている。
今回発売する商品は、耐震性、耐火性、耐久性、防犯性に優れた3階建て、1K(戸当り25・7平方m)でベースモデルは1フロア6戸の総戸数18戸タイプの単身者向け賃貸マンションを基本としている。今回壁式鉄筋コンクリート造(WRC造)在来工法を採用した。
デザインと選べる商品バリエーションも売りで、デザインはアーバン、ナチュラル、ファッションの3タイプから。グレードはスタンダード、ハイグレード、プレミアムの3種類から選べる。スタンダードで税別本体価格9450万円。ハイグレードで1億950万円だ。その他、敷地条件等により戸数や階数の変更にも柔軟に対応可能。オプションで、オール電化タイプにも対応できる。(2月25日号)

