FC47店舗に拡大へ・・・ピタットハウスネットワーク
ピタットハウスネットワーク(東京都中央区)は4月15日、東京都港区のグランドプリンスホテル高輪において、2008年経営方針説明会を行った。
当日は、寺本高廣社長が、現在382店の店舗ネットワークを、来年4月には475店にまで拡大させていく、と目標を発表。また、現在行っているテレビコマーシャルについても「これまでは知名度を高める、という観点から、『連呼型』のCMを行ってきたが、今後は、ある程度の知名度を得られた首都圏などでは、新たなタイプのCMを展開したい」と語った。
その他、今年度の活動目標として、ホームページ「pitat・com」のリニューアルや、現在47・2%のネットワーク店舗社員の宅建資格取得率を50%に引き上げることなどを掲げた。
また、ピタットハウスの新キャラクターも発表された。
新キャラクターは、ウサギの「ピタ」と、カメの「タット」。これは、来店者のニーズに臨機応変に対応していく一方、何ごとにも慎重に完遂していくというネットワークの社員に求められる姿を具現化したもの。
続いて、2007年ピタットハウスネットワークの表彰式が行われ接客コンテスト、個人、店舗の成績優位者が表彰された。表彰式には水野真紀さんも登場、受賞者との記念撮影を行った。
最後に、ファンケル創業者で現名誉会長の池森賢二氏が「心の経営」と題した特別講演を行った。(4月28日号)

