リノベーション企画で有名タレントとコラボレーション・・・明来
近畿エリアを地盤に収益物件の開発、サブリース、賃貸管理などを手掛ける明来(大阪市中央区)は、有名タレントとのコラボレーションにより賃貸マンションをリノベーション、特別番組を制作し5月16日深夜0:25〜毎日放送で放映する(放送は関西のみ)。
番組名は「江守・高田・秘書坂下のマニアックマンション」。司会役の江守徹、高田純次、坂下千里子らがそれぞれ社長、部長、秘書などに扮し、明来が有名タレントのコラボレーションによりリノベーションした大阪市内の物件を紹介するとうもの。
コラボレーションのパートナーには岸部シロー、夏目ナナ、AKB48、楳図カズオらを起用し、それぞれのイメージに合わせ、これまでにない規格外のリノベーション物件を誕生させた。
例えば岸部氏の部屋のコンセプトは“夜逃げ部屋”。借金取りから身を隠すための隠し部屋へ続く隠し扉が、壁面やクローゼットの奥などに仕掛けられている。
「伊賀・甲賀の忍者屋敷を見学し“夜逃げ部屋”の仕掛けを完成させました。いくつもの隠し扉により、1つの住戸に複数の住戸があるような錯覚を覚えます」(藤田精社長)
他にも夏目ナナは“官能”、AKB48は“ファンタジー”、楳図カズオは“紅白”とそれぞれのコンセプトに基づきさまざまな仕掛け、嗜好を張り巡らせた部屋を作り上げている。
「当社では10人中9人に嫌われる部屋作りにこだわり、他では見られない特殊な物件を作っています。そうすることで物件の希少性を高め、高い家賃での貸し出しを可能にしています」(5月12日号)

