沖縄での不動産事業を強化・・・リサ・パートナーズ
アセットマネジメント事業などを手がけるリサ・パートナーズ(東京都港区)は、子会社リサ・パートナーズ那覇を通じて、ホテルJALシティ那覇(沖縄県那覇市)を取得した。
同ホテルは平成18年6月20日の開業で客室数は304。売り主は不動産開発・コンサルティング事業を手がけるゼクス(東京都千代田区)。
また、リサ・パートナーズ100%子会社の八重瀬インベストメンツは同ホテルの運営事業を手がけるゼクス子会社のチャーミング・リゾート沖縄より、ホテル運営事業部門の全株式を取得した。
リサ・パートナーズでは、映画館跡地の再開発プロジェクトである「KOKUEIKAN PROJECT」や、プロゴルファーの宮里藍選手を応援するカフェ「aicafe54」を運営するなど、近年沖縄での動きが活発だ。今回那覇の中心地である国際通りに立地する大型ホテルを取得したことで、沖縄における事業展開をさらに加速させていく考えだ。(6月9日号)

