四川大地震被害者への義援金260万円を寄付・・・日管協
(財)日本賃貸住宅管理協会(日管協・東京都千代田区)は6月11日、中国大使館を通じ、中国四川省で発生した大地震被災者への義援金として260万5000円を寄付した。
日管協では、外国人が母国語で賃貸物件を探せる情報サイト「ウェルカム賃貸」の運営などを通じ中国をはじめ外国との交流を積極的に図っている。今回の四川大地震への義援金はそうした経緯から会員企業に呼びかけたもので、187社から寄付が寄せられた。
中国大使館を訪れた日管協国際交流委員長萩野政男氏は「現在日本で生活する中国籍の方は、留学生を筆頭にわれわれの業界にとっても極めて身近な存在です。また日本人は震災の怖さをよく知っていることもあり、今回多くの義援金が集まったのだと思います。今後もさまざまな活動を通じて交流を深めていきたいと思います」と語った。(6月30日号)

