早稲田まちづくりシンポジウム開催
「早稲田まちづくりシンポジウム2008」が、7月12日、13日の2日間、東京都新宿区の早稲田大学国際会議場にて行われる。参加費は一般3000円、学生無料。
このシンポジウムは「今後の人口減少、財政の継続的な制約をを見つめれば『シェア』する、という視点がひとつの重要な基軸となる」との考えのもと、新たな都市・地域づくりの方向性を探るもの。
プログラムは12日が分科会1「空間のシェアによる都市地域の再構築」、分科会2「都市と地域のシェアの織りなす新たな連携」、分科会3「地域と価値をシェアする大学まちづくり―学生企画―」。13日は総括Session全体討議「シェアする都市づくりの可能性と展望」とメイヤーズ会議「次世代の地域リーダーが目指す地域戦略」。特に、メイヤーズ会議では、高崎、福島、川口(埼玉県)、本庄(埼玉県)の4市の市長が一堂に会し、街づくりについて熱弁をふるう。
なお、2日目の夜には懇親会も行われる。(7月7日号)

