3階建て長屋を新発売・・・レオパレス21
レオパレス21(東京都中野区)は6月16日、新型アパート「Lavo casa(ラヴォ・カーサ)」と賃貸併用住宅「Lavo cernaラヴォ・セルナ」の2商品の販売を開始した。
「Lavo casa」は木造3階長屋建て、という構造が特徴。共用部分を必要としないため高い収益性が見込めるほか、工期の短縮も可能となった。階段の位置に配慮をすることで昇降時の衝撃音の緩和に努めた。
また外観の色調は、ナチュラルで落ちついたデザインの「プロヴァンス」と、シャープで都会的なデザインの「アーバンスタイル」があり、選択が可能。販売エリアは、北海道・沖縄を除く全国。
「Lavo cerna」は賃貸部分が3居2住戸で使用する重層長屋となっているのが特徴。1階は1Kタイプ(専有面積23平米)、2〜3階が1LDK(専有面積57平米)。
自宅部分に関しては狭小地にも対応できるよう、最少28坪の3LDKから47坪4LDKまで3タイプを用意した。また、自宅部分と賃貸部分の境界壁は、建築基準法で定められた界壁構造に加え、自宅側にもう1重壁を追加することで高い遮音性能を実現させた。
外観の色調や、販売エリアについては「Lavo casa」と同様。(7月7日号)

