収益用賃貸住宅の2商品を同時発売・・・レオパレス21
レオパレス21(東京都中野区)は、収益不動産の新商品2種の販売を開始した。
「ラヴォ・カーサ」は、長屋式木造3階建ての賃貸住宅。昇降時の衝撃音を緩和するために階段位置に配慮。各戸に専用玄関を設けているので、共用部分を必要としない。長屋住宅形式により、工期短縮も可能。低コスト・高利回りを狙える商品だ。
「ラヴォ・セルナ」は、賃貸併用住宅。外観は箱型木造3階建て。賃貸プランは3層2住戸の重層長屋。
住宅プランは、専用28坪を最小プランとした3種を用意している。住宅部分と賃貸部分との境界壁には、2重壁を採用。庶音性に配慮している。『働く家』『働いてくれる家』をコンセプトに、「住宅ローンの負担軽減」「老後の年金対策」をテーマに営業提案を行っていく。(7月14日号)

