港区南麻布に大型高級賃貸物件を開発・・・興和不動産
興和不動産(東京都港区)は6月2日、東京都港区南麻布で大型高級賃貸住宅の開発に着手した。当該地は、都内でも屈指の高級住宅地である南麻布エリア。有栖川宮記念公園や多数の大使館が点在する国際色豊かな地区だ。
今回、約40年にわたって多くの外国人に愛され続けてきた建物を建て替え、同社のフラッグシップにふさわしい高級賃貸住宅の開発を行う。敷地面積は約2990平方m、建物面積は約1960平方m、地下一階を含む7階建てで、主に外国人ファミリー向けとする。
建物には、地震リスクに対応した最新鋭の免震構造を採用。各住戸は大型タイプの住居に設定した上、天井高にもこだわり、リビング・ダイニングでフラット2・7mを確保する。また、フロントサービスの実施や24時間有人管理を予定している。施工者は大林組、建物完成は来年10月末の予定。(6月12日号)

