デザイン性に富んだ賃貸物件をモニター販売中・・・アヴェントハウス
賃貸住宅の企画・設計を手がけるアヴェントハウス(東京都港区)は、7月1日より賃貸アパート新商品「エオロ」シリーズのモニター販売を開始している。
同社は、タウングループの建築部門として、今年2月に創業したばかり。イタリアのトップデザイナーエンリコ・フミア氏を起用し、賃貸アパートに特化した商品展開を目指している。今回発売する「エオロ」シリーズは、「ソフィオ」「ブレッツィ」の2タイプを用意。どちらも「風」をイメージし、デザイン性に富んだ商品だ。ライトパネルによる間取り・デザインの変更や鉄骨プレカット・システムによる優れた構造体などが特徴。モニター対象は東京・神奈川・千葉・埼玉に建築地をもち、1棟あたり6世帯以上の規模が条件。
特典として通常価格より5%引きとなり、浴室テレビ・エアコンの無料設置サービスもある。
「先々のことを見越した有益性の高い物件がこれからは必要です。独自マーケティングの結果、賃貸居住者が多い世田谷区などに積極的に広告を打ち出しています」(同社 谷口俊二営業部長)
販売期間は7月1日より8月31日まで。初年度販売目標100戸を目指す。(7月31日号)

