撚ワンルーム わたしの経験3
訪問販売・勧誘対策
自宅に訪問された場合は、とにかく、ドアを開けないこと。ドアスコープで相手を確認、訪問販売、勧誘だと思ったら、「今料理中で手が離せない」「電話中なので」「出かける用意をしているので」など、話を切り出させないようにする。できればドアは開けずに対応、開ける場合にも、ドアチェーンは外さないようにしよう。
注意したいのは、「消防署のほうから来ました」「電話局のほうから〜」など、公的機関を装い、でも、決して、「電話局から来た」「警察から」とは明言しない場合。大半が訪問販売か、勧誘だからご用心を。
また、訪問販売は「特定商取引に関する法律」で、無条件解約期間として8日間のクーリング・オフ制度を定められている。もし、契約をしてしまったとしても、8日以内であれば契約解除ができるので、あきらめずに手続きをとるようにしたい。クーリング・オフのやり方は下の日本訪問販売協会のホームページで調べよう。
新聞の勧誘の場合、最初に洗剤などの品物を渡そうとすることが多いが、その新聞を購読する意思がないなら、受け取らないこと。受け取ってしまうと、断りにくくなるぞ!
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