撚ワンルーム わたしの経験3
架空請求対策
2003年度から急増している架空請求。ターゲットとされるのは、20〜29歳の男性で、請求金額も13万円近くと多額に上るようになっているというから、他人事ではない。正しい知識を持って引っかからないようにしよう。
さて、その架空請求には各種手口があるものの、不審なメールや郵便物は無視するのが一番。電話、携帯に突然かかってくる電話も無視、間違っても自分から折り返し連絡するようなことは避けよう。
ただし、裁判所などからの正式な郵便物の場合は無視していると、支払わなくてはいけない羽目に陥ってしまうこともある。これは、簡易裁判所の「支払い督促」、少額訴訟の「呼び出し状」などの場合で、一方的な業者の申し立てだけで発送でき、それに対して期間内に異議申し立て、書面提出などをしないと、支払い義務が確定してしまうというもの。これらの郵便物は「特別送達」という形で郵便局員が直接手渡し、本人の署名か押印を求めるから、もし、そうした郵便物が届いたら、すぐに下の相談期間に連絡、どうすればいいのかを相談しよう。支払い督促の場合、異議が申し立てられるのは請求後、2週間以内なので、おかしいと思ったらすぐに相談を。
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