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はじめての一人暮らし
ワンルームの広さは?

□ワンルームの広さは6畳から
 一人暮らしの代表的な間取りといえばワンルームあるいは1K。この2つの間取りの違いは、K、つまりキッチンとして独立したスペースがあるかどうか。といっても、ワンルームとあまり変わらない1Kもあるので、実質的にどんな部屋になっているのか、間取り図を見て選ぶようにしたい。
 さて、実際のところ、部屋の広さはどのくらいあるのか?
 ワンルームだと、平均的な広さは16m2〜24m2。新築だと、やや広めが多く、20m2以上が中心になる。これで、部屋の広さを考えると、6畳から8畳くらい。そこに玄関、キッチン、トイレとお風呂、そして収納が付くというのが基本的な間取りだ。
□新築ではバス・トイレ別が主流に
 ここ数年、新築ではバス・トイレ別が一般的。
 ただし、バス・トイレが別になると、同じ専有面積でも、部屋がその分、狭くなることもあるので、どちらを優先するか、考えてみて。
 バス、トイレ、洗面所がコンパクトにまとまったいわゆる3点ユニットでも、シャワーしか利用しない人、小柄な人には問題ないからだ。
□収納は半間から1間程度
 一般的なワンルームの収納は半間から1間程度のクロゼット。半間とは畳1枚分の間口のある収納部のことで、1間は畳2枚分。襖が2枚の押入れを想像すればいい。ただ、押入れと違うのは奥行き。押入れは約90cmと布団が入る奥行きがあるが、クロゼットは基本的に洋服を収納することを考えて作られているので、60cm前後が主流でそれほど奥行きはない。ベッド利用ならいいが、布団を利用するつもりなら、しまう場所があるかを確認しておくほうがいい。

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