烈はじめての一人暮らし
マンションとアパートの違いは?
マンションは鉄筋コンクリート造などの耐火構造、アパートは軽量鉄骨造や木造など準耐火構造というのが大きな違い。
ただし、一部の軽量鉄骨造には耐火構造もある。また、ハイツやハイム、コーポなどは物件名で構造を指すものではない。
マンションのほうが、火事に強く、遮音性や気密性なども高いが、その分、家賃も高い。同じ地域で同じくらいの広さ、築年数なら、5〜10%以上違うことも。
ただし、家賃が安いだけでなく、古いアパートのほうが畳や押入れのサイズが大きかったり、場所によっては駅に近い場所に立地しているなどのメリットもある。
また、新しく開発された地域ではマンションが多く、昔ながらの住宅街にはアパートが多い傾向もあるようだ。
(C)Total Housing