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はじめての一人暮らし
気になる家賃は?

□一般的なワンルームは6〜8万円くらい
 場所や広さ、築年数などで変わるものの、都心を除く、ターミナルから20分圏内であれば、一般的な6畳〜8畳のワンルームマンション、アパートの家賃は6万円〜8万円程度。5万円台だと、もう少し遠め、あるいは古い目のアパートなどになり、それ以下の家賃ではかなり探しにくくなる。
□首都圏の家賃は西高東低
 首都圏全体で家賃を見ると、人気の高い沿線ほど家賃は高くなっており、具体的には新宿や渋谷をターミナルとする中央線、小田急線、京王線、京王井の頭線、東急東横線、東急田園都市線などは高め。これに対して、人気度が低い池袋や赤羽などをターミナルとする埼玉方面の各沿線、上野や北千住から千葉方面へ向かう沿線などはお手頃。どの沿線を選ぶかで同じような部屋でも家賃にはかなりの差が出るわけだ。
□急行停車駅は高くなる
 また、同じ沿線でもターミナルに近い場所が高いのはもちろん、多少遠くても急行や特急などが停まる駅は家賃も高め。足回りが便利なだけでなく、こうした駅はスーパーや商店街などが充実していて、生活にも便利というのがその理由だ。
□駅から遠ければ安くなる
 もうひとつ、駅からの距離も賃料に大きな影響を及ぼす。駅から歩いて5分と10分以上、あるいはバス便では5%〜10%、場所によってはそれ以上違うことも。歩くことが苦にならなければ遠くてもいいだろうが、通勤は毎日のことだけに慎重に選びたいところだ。

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