東秩父村
東秩父村(ひがしちちぶむら)は、埼玉県西部に位置する人口約3,600人の村。2006年2月1日より埼玉県内で唯一の村である。
概要
秩父郡に属しているものの、秩父盆地から山を隔てた東側にあることから、広域行政においては秩父地方ではなく、隣接する比企郡の自治体とともに比企広域市町村圏組合を構成し、比企圏域に属する。
古くから「和紙の里」として知られ、隣接する小川町と共に「細川紙」の産地である。
歴史
* 1956年(昭和31年)8月1日 - 秩父郡大河原村・槻川(つきかわ)村が合併し、東秩父村となる。
比企地区8市町村合併の動き
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o 2003年3月3日 比企地区任意合併協議会設置(東松山市・比企郡滑川町・嵐山町・小川町・都幾川村・玉川村・吉見町・秩父郡東秩父村)
o 2003年4月1日 協議会事務局設置(東松山市役所内)
o 2003年5月21日 第4回協議会において比企地区任意合併協議会解散を決定
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