神川町
神川町(かみかわまち)は埼玉県の北西にある人口約1万5千人の町。梨の特産地として知られる。 また、日本武尊創建として有名な金鑚神社がある。
秋には町内全域でコスモスが咲く。
2006年1月1日、隣接する神泉村との新設合併により、新たに神川町となった。
沿革
* 1889年4月1日 - 町村制施行により、丹荘、青柳、若泉の3村が成立する。
o 賀美郡植竹、元阿保、原新田、八日市、関口、肥土、貫井、小浜、四軒在家の各村と児玉郡熊野堂村が合併して賀美郡丹荘村となる。
o 児玉郡二ノ宮、新宿、池田、中新里、新里の各村が合併して青柳村となる。
o 児玉郡渡瀬、下阿久原、上阿久原の各村が合併して若泉村となる。
* 1896年3月29日 - 賀美郡が児玉郡と統合され児玉郡丹荘村となる。
* 1949年12月1日 - 若泉村が分裂し渡瀬村と阿久原村となる。
* 1954年5月3日 - 児玉郡丹荘村・青柳村が合併し、神川村が発足。
* 1957年5月3日 - 渡瀬村を編入する。
* 1987年10月1日 - 神川村が町制施行し(旧)神川町となる。
* 2006年1月1日 - (旧)神川町・神泉村が合併し、神川町が発足。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
* 神川町コスモスまつり(10月)
* かみかわ駅伝大会(1月)
* 金鑚神社
* 神流川温泉(白寿の湯)
* 三波石峡 - 国の名勝・天然記念物。(1957年7年3日指定)
* 冬桜祭 - 一年に二度咲くという冬桜の開花時期に合わせている。
* 城峯公園
* 冬桜の宿 神泉
* 下久保ダム - 神流川対岸の旧鬼石町側から国道経由で着く。埼玉県側の県道は山の北側になるので根雪や落石があり道幅も狭い。ダムに沈む前の村の小中学校をそのままで残した施設(下久保コテージ)が町営で運営されている。
* 埼玉県100年の森
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