北川辺町
北川辺町(きたかわべまち)は、埼玉県の東部北端にある人口約1万3千人の町。オニバス(絶滅危惧種)が自生していることで知られる。
概要
埼玉県内で唯一、町全域が利根川の北にあり、茨城県、群馬県、栃木県の3県と接する。また、電話の単位料金区域が埼玉県内ではなく、古河となっている。このように古河との結びつきが強く、古河市、(旧総和町)、野木町と三国サミット会議が発足され、相互理解が深まっている。
北埼玉郡大利根町・北葛飾郡栗橋町との合併により「東埼玉市」の新設を目指す構想があった。
歴史
* 1929年4月1日 - 東武鉄道日光線新古河駅が開業。
* 1929年11月1日 - 東武鉄道日光線柳生駅が開業。
* 1955年 - 利島村・川辺村が合併。
* 1971年 - 町制施行。
名産品
* コシヒカリ
o 味がよいことで知られる。
* トマト
o 桃太郎。木甘坊愛称で流通。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
* 渡良瀬遊水地
* 遊学館/道の駅内
* ふるさと公園
* ライスパーク
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