吉見町
吉見町 (よしみまち) は、埼玉県中部、比企郡の東部にある人口約2万2千人の町である。 横穴古墳群「吉見百穴」(よしみ・ひゃっけつ/ひゃくあな)があることで知られる。また、イチゴの産地としても知られている。
歴史
* 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、横見郡の43ヶ村が東吉見村、西吉見村、南吉見村、北吉見村の4ヶ村になる。
* 1896年(明治29年)4月1日 - 府県制施行による埼玉県内の郡の再編により、横見郡が廃止、比企郡に統合される。
* 1954年(昭和29年)7月1日 - 東吉見村、西吉見村、南吉見村、北吉見村が合併し、吉見村となる。
* 1972年(昭和47年)11月3日 - 町制施行により、吉見町となる。
観光
* 吉見百穴
* 松山城址
* 吉見観音(坂東三十三箇所11番札所・岩殿山安楽寺)
* 息障院(伝源範頼館跡)
* ポンポン山(高負彦根神社)
* 八丁湖
* 黒岩横穴墓群
* 桜堤
* 道の駅いちごの里よしみ
o 吉見町は、「いちごの里」を冠した道の駅が設置されている事からもわかるように、県内有数のイチゴの産地(主にとちおとめ)である。いちご狩りのシーズンには、道の駅や町内各地のいちご農家および特設のいちご直売所で、観光客でにぎわっている。
* いちご街道-埼玉県道33号東松山桶川線、大串〜飯島新田までのいちご農園が並んでいる区間の通称
* 大串毘沙門様縁日(大串毘沙門堂)2月13日
* 百穴温泉 東京から一番近い混浴温泉
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