浦和区
浦和区(うらわく)は、埼玉県さいたま市を構成する10区の1つである。
沿革
浦和区はさいたま市の中央よりやや南に位置し、旧浦和市の中心部にあたる。江戸時代には江戸日本橋から草津で東海道に合流する中山道の浦和宿で、宿場町として栄える。近代に入ると埼玉県の県庁所在地となり、1923年の関東大震災が起ると、復興の過程で首都圏への利便性が注目され都市として発展する。2001年(平成13年)にさいたま市が誕生、03年に政令指定都市に移行し、市を構成する9区が誕生し、現在ではさいたま市の行政機関が集まる行政の中心となっている。
歴史
* 1889年 町村制施行、浦和町発足。
* 1934年 旧浦和市が市政施行。
* 2001年 浦和市・大宮市・与野市の3市が合併し、さいたま市が誕生。
* 2003年 政令指定都市移行に伴い、浦和区誕生。
名物
鰻の蒲焼が古くから名物で老舗が多い。旧浦和市はウナギ消費量が日本一といわれていた。そして鰻の蒲焼の発祥の地。
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