一宮町
一宮町(いちのみやまち)は、千葉県長生郡にある町である。
まちのキャッチコピーは緑と海と太陽のまち
2008年4月1日に周辺市町村と合併し茂原市となる計画が進められていた。
歴史
* 玉前庄の一地域として栄えた。町域にある玉前神社が上総国の一宮であったことから、一帯を一宮庄と称されるようになり、以後「一宮」と呼ばれるようになる。
* 戦国時代には、一宮城が築城されるも、里見氏などの攻められ落城させられる。
* 江戸時代には、脇坂氏や加納氏が一帯を治めている(一宮藩)。なお、加納氏と地元の関係は深く廃藩置県後も同氏の当主が一宮町長や千葉県知事を務めている。
* 明治中期から昭和初期にかけては別荘町として有名で、100軒以上が軒を連ね、俗に「東の大磯」と呼ばれた。著名な人物では、斎藤実、上原勇作、加藤友三郎や平沼騏一郎などがいた。
海水浴場
九十九里浜
* 一宮海水浴場
* 新浜海水浴場
* 東浪見海水浴場
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