長柄町
長柄町(ながらまち)は千葉県長生郡にある町。千葉県のほぼ中央に位置する。
地理
房総半島を東西に分ける丘陵の中にあって平地は少なく、起伏が激しい。大きな川が無く、水を確保するための溜池がいたる所に見受けられる。町内には房総半島の水源確保を目的とした長柄ダムとこのダムによって生まれた市津湖がある。市津湖は川をせき止めた水をプールするのではなく、利根川からくみ上げ房総導水路を通して送られて来た水をプールする湖となっている。
歴史
1955年に長柄村、日吉村と、水上村の一部が合併し長柄町が誕生。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
* 眼蔵寺(上総国利生塔の法燈を受け継ぐ):梵鐘(弘長四年在銘)は重要文化財
* 飯尾寺:木造不動明王坐像は重要文化財
* 長柄ダム、市津湖
o 房総導水路管理所による長柄ダム、市津湖の紹介
* アウトレットコンサート長柄
o アウトレットコンサート長柄
* 道の駅ながら
* 日本エアロビクスセンター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

