大網白里町
大網白里町(おおあみしらさとまち)は、千葉県東部にある町。九十九里平野南西部の中央に位置する。
住民登録人口では5万人突破を達成したものの、2005年国勢調査人口では5万人に満たなかったため(49,545人)、次回2010年国勢調査時点より前の市制移行は不可能となった。
町村部では愛知県西加茂郡三好町、岩手県岩手郡滝沢村、広島県安芸郡府中町に次ぐ日本で第4位の人口である。
2011年頃に市制施行を検討している。
歴史
* 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、山武郡大網町、瑞穂村、山辺村、増穂村、福岡村、白里村が発足する。
* 1935年(昭和10年)8月10日 - 白里村が町制を施行し、白里町となる。
* 1951年(昭和26年)4月10日 - 大網町、瑞穂村、山辺村が合併し、大網町となる。
* 1953年(昭和28年)4月1日 - 山武郡大和村のうち小西・養安寺および山口の一部が大網町に編入される。
* 1954年(昭和29年)4月1日 - 福岡村のうち桂山・長国・北吉田・九十根・下傍示が白里町に編入される。
* 1954年(昭和29年)12月1日 - 大網町、白里町、増穂村が合併し、大網白里町となる。
* 1957年(昭和32年)11月1日 - 長生郡本納町の一部を編入する。
旧跡
* 縣神社
* 宮谷八幡宮
* 宮谷県庁跡(県指定史跡)
* 経塚(七里法華)
* 本國寺(宮谷檀林)
* 正法寺(小西檀林)
* 要行寺(浜の七福神・寿老人。細草檀林東門を遺す)
* 方墳寺跡(お塚山)
* 大網城跡
* 小西城跡
* 永田城跡
観光スポット
* 白里中央海水浴場
* 四天木海水浴場
* 南四天木海水浴場
* 小中池公園
* 南玉不動尊の滝
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