旭市
旭市(あさひし)は、千葉県の北東部にある市。人口は約7万人。九十九里浜に面しており、夏季には海水浴客で賑わう。
地理
千葉県の北東部に位置し、東京都心から80km圏、県都千葉から北東に約50kmにある。南部は九十九里浜に面し、北部に下総台地が広がる。市の中央部を東西に総武本線と国道126号が通る。
歴史
「旭」という呼称は一説には「旭将軍」と呼ばれた木曽義仲の末裔である木曽義昌がこの地で死去したのを惜しんで命名されたともいわれている。
* 1954年7月1日 - 海上郡旭町が市制施行、旭市となる。
* 2005年7月1日 - 旭市と香取郡干潟町、海上郡海上町・飯岡町が対等合併し新しい旭市となった。旧市の人口は約4万1000人、面積は50.61km²。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
* 大原幽学旧宅(国指定史跡)
* 玉崎神社(本殿、拝殿および狛犬は千葉県指定有形文化財)
* 鎌数伊勢大神宮(神事の「鎌数の神楽」は千葉県指定無形民俗文化財)
* 飯岡刑部岬展望館〜光と風〜
* 屏風ヶ浦
* 飯岡灯台
* 飯岡漁港
* 矢指ヶ浦温泉
* 矢指が浦海水浴場
* 飯岡海岸海水浴場
* 岩井不動堂・キャンプ場
* 東漸寺
* 水神社永代大御神楽(千葉県指定無形民俗文化財)
* 飯岡の芋念仏(千葉県指定無形民俗文化財)(2007年2月6日指定解除。後継者が途絶え、行事そのものが消滅したため。2007年2月8日読売新聞千葉版より)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

