若葉区
若葉区(わかばく)は、千葉市の北東部に位置し、6区中最大の面積を有する区である。区としてはJR都賀駅を中心に市街地が形成されていて、区役所などの諸施設が集中している。区域は東西に大きく広がっている。
西へいくほど市街化が進んでいて、千城台、小倉台、みつわ台などの住宅団地がニュータウンを形成している。開発当時は公共交通機関がバスしかなく、通勤通学に時間がかかっていたが、千葉都市モノレール開業により改善された。
東部は田園地帯が広がっており、千葉市によるいずみグリーンビレッジ構想地域となっている。
地形
区の南部を都川が東西に流れ、西部には鹿島川が南北に流れている。両河川およびその支流に沿って、谷津と呼ばれる浅い谷地が広がっていて、主に水田として利用されている。また、その周辺の台地は住宅団地、畑地、牧場などとして利用されている。
歴史
* 1992年4月1日 千葉市の政令指定都市移行に伴い設置。
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