綾瀬市
綾瀬市(あやせし)は、神奈川県中部にある市。神奈川県内では最も新しい市であり、市内の18%強がアメリカ軍厚木基地になっている。近年、市内はタウンセンター計画により、市役所周辺は住宅地や飲食店等が立ち並び、2005年3月には大型商業施設、綾瀬タウンヒルズSCが開店するなど都市化の波が広がっている。
地理
全域が相模川の河岸段丘にあり、丘陵の起伏は比較的穏やか。市北東部には米軍厚木基地があり、市長選では、常に騒音問題が争点となる。市内に鉄道の駅はないが、南部には東海道新幹線、北部には東名高速道路が通っている。前述の通り、近年推し進められている都市化に伴ない、地元周辺自治体は東名高速に「綾瀬インターチェンジ」を誘致する運動を提唱しているが、関係者間の足並みが揃っているとは言い難く、2007年3月現在、その計画はほぼ凍結状態にある。
歴史
* 1889年4月1日:小園村、早川村、吉岡村、寺尾村、深谷村、蓼川村、本蓼川村、上土棚村の8村が合併し高座郡綾瀬村誕生。
* 1945年4月1日: 町制施行。
* 1978年11月1日:市制施行。
* 1989年:綾瀬誕生100年。
* 1996年:綾瀬市庁舎が現在地に移転。
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