保土ケ谷区
保土ケ谷区(ほどがやく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつ。
地理
横浜市の中央部にあり、関東ローム層からなる多摩丘陵の南東の端にあたる。関東平野にありながら起伏に富み、最高地は海抜99.0mに位置する。
歴史
かつて、瀬戸ヶ谷から保土ヶ谷駅一帯まで大規模な古代遺跡があったが、開発のため消滅した。 古代、旭区から当区にかけて、広大な榛谷御厨(はんがやのみくりや)が存在した。「はんがや」が「ほどがや」に転訛したという説がある。
かつては程ヶ谷(ほどがや)と書き、江戸時代には東海道五十三次程ヶ谷宿として栄えた。
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