緑区 (横浜市)
緑区(みどりく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつである。
歴史
* 1939年 都筑郡が横浜市へ編入し、神奈川区のうち大綱地区・日吉地区・師岡地区・城郷地区の小机・鳥山と都筑郡のうち都岡村(現旭区)・二俣川村(現保土ヶ谷区・旭区)、柿生村・岡上村(川崎市多摩区→麻生区)を除く新治村(現緑区・保土ヶ谷区)・田奈村(現緑区・青葉区・瀬谷区)・川和町(現都筑区)・中里村(現緑区・青葉区)・山内村(現青葉区・都筑区)をもって港北区とする。(都筑郡の消滅)
(旧都筑郡西谷村は1927年に横浜市へ編入し、同年行政区の設置により保土ヶ谷区の一部となっている)
* 1969年 新治(うち上菅田町・新井町は保土ヶ谷区へ編入)・田奈・川和・中里・山内地区を緑区とし、港北区より分区して成立。
* 1977年 9月27日 緑区荏田町(現・青葉区荏田北)の住宅地に、米軍のジェット機(ファントム)が墜落。⇒横浜米軍機墜落事件
* 1980年 長津田町・瀬谷区瀬谷町・旭区上川井町の一部より瀬谷区卸本町を新設する。
* 1986年 緑区北部支所を市ヶ尾町に開設。分区準備期間に入る。(山内支所を閉鎖)
* 1994年 区の北部を青葉区・都筑区へ分区し、現在の区域となる。
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