東久留米市
東久留米市(ひがしくるめし)は、東京都の多摩地方にある市。アニメ映画河童のクゥと夏休みの舞台となった町でもある。
地名由来
久留米町の市制施行に際し、福岡県久留米市との同名回避が必要となり、既設の駅が「東久留米」であることに加えて、東京都の東を冠することで、東久留米市とした。
なお、「くるめ」の名は、黒目川の古い呼び名「くるめがわ」に由来するといわれる他、かつて農業が不作続きで「久しく米が獲れなかったので、米がたまる(留まる)位になってほしい」との願いが由来である。と言う説もある。
東久留米を舞台とする作品
* シャーマンキング
* 河童のクゥと夏休み:2007年7月公開のアニメ映画。原作は東久留米市を舞台としているわけではないが、原作者木暮正夫が東久留米市に住んでいたことがきっかけとなり、アニメでの設定として東久留米市が舞台となった。また市内には、河童にまつわる伝説が多く残されており、今回のアニメ映画とともに街の活性化を狙っている。市ではもう一つの舞台で、同じく河童に縁のある遠野市との交流も行っている。
※東久留米市HP「河童のクゥと夏休みガイドマップ(PDFファイル)
※asahi.com 河童の「クゥ」で街おこし 東京・東久留米
* 滝山コミューン1974:2007年5月、講談社発行。明治学院大学教授の原武史氏の東久留米市立第七小学校時代に受けた集団主義の教育を、今日の観点から検証する。
* 縁のある作品
o めぞん一刻:東久留米駅や市内の様子を基にした風景などが作品中に出ては来るが、原作で作者の高橋留美子自身は「一刻館」の所在地は練馬区と書いている。東久留米が参考にされたということだろう。
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