柵(さく)は、用途の異なる2つの土地を分けるために境界線に設けたり、崖などから転落するのを防ぐために設けたりするもの。木材や竹、杭等を等間隔に並べ、横木を打ち付けて作る。塀とは違って隙間があり、柵越しに景色を見ることはできる。

または、垣などを周囲に巡らした比較的小規模の砦のこと(→「城柵」)。

なお、しがらみと読めば、構造は同じだが、水流を抑えるために川の中に設けたものを指す。

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