ダスト・シュート

ダスト・シュートとは高層建築物に設置するごみ棄て装置。各階で投入されたごみはチューブを通して下に集積される。

日本においては昭和30年代まで公団住宅などの高層の集合住宅に設置されたが、ビルの高層化やゴミ問題の可視化に伴って廃止されるようになった。欧米においてはまだ使われていることが多い。

「ダスト・シュート」自体は和製英語であり、英語では"Garbage chute"または"Rubbish chute"という。

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