お部屋探しのコツ
1.希望条件を書き出す

まず、「どこに住むか」「予算はいくらか」「間取は?」等、ご自分の希望条件を書き出します。
その際、「この条件は譲れない」「これはどっちでもいい」など、希望条件に優先順位を付けたり、 「なぜその条件が自分にとって必要なのか」といった理由も書き出しておくと、不動産会社に 訪問した際、交渉がスムーズに進行します。
>>希望条件基本項目
□どの沿線・駅・地域に住みたいか?
□駅からの徒歩分数は?
□どの間取が良いか?
□予算は?(月収の1/3までが目安)
□アパートかマンションか
□階数は?
□築年数は?
□欲しい設備は?
□駐車場は?
□その他条件は?
2.情報収集をする

住宅関連雑誌やインターネットなどで情報収集。
先ほど書き出した「希望条件」と照らし合わせながら、希望にかなう物件情報を何点かピックアップしましょう。
当然のことながら、「希望条件」を100%満たす物件情報はなかなかございません。
先ほどの「希望条件の優先順位」をもとに、優先順位の高い条件を満たす物件情報を探すことを念頭に!
3.不動産会社を訪問

収集した物件情報を公開していた不動産会社に訪問。
訪問前に、「物件の有無」「訪問予定日時」を伝えましょう。
訪問の際には、当該物件が気に入った理由とご自分の希望条件、優先順位を伝えると、他の物件情報を紹介してくれるかもしれません。
4.物件を下見

訪問した不動産会社で紹介された物件情報を何点かピックアップし、下見したい旨を伝えましょう。
1日で見てまわれる物件数としては、3件程度。
現地では、メジャーで収納の奥行きや冷蔵庫等家具・家電の設置場所の広さをメジャーで採寸し、不動産会社から手渡された間取図に書き込むと便利です。
下見チェックシートはこちら
5.比較検討

下見した物件情報のなかから、契約したい物件情報を比較検討しながら決定。
ここでもやはり、最初に書き出した希望条件と優先順位が役に立ってきます。
「今の部屋が狭くなったから」「仕事場から遠かったから」等、自分が引越ししたいと思ったきっかけを思い出すと、どの物件が自分に最もふさわしいかがわかります。