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リビング、あるいはダイニングスペースに向いて、カウンターのあるキッチン。作業をしながら、室内の様子を見守ることができるため、小さな子どものいるファミリーに人気。
部屋の使い勝手を考えるときに大事な要素。料理、洗濯、掃除などの家事をする際に、室内をどのように動いて作業をするかを意味するもので、できるだけ動かずに作業できる間取りが使いやすい。
建物の所有者が直接貸している場合は貸主と表記され、仲介手数料が不要になる。
玄関とは別に、キッチンなどに出入りできるサブの入り口。ゴミ出しや買い物を運び込むときに便利。
一般の鍵ではなく、カードを使った施錠システム。鍵穴がなく、カードを持っていない人以外には開錠できない。複製も難しいため、安全といわれる。
開閉あるいは移動できる戸や収納などを間仕切りとして利用する方法。壁と違い、暮らし方や使い方に合わせてフレキシブルに部屋を仕切ることができるのがメリット。
建物の角にある部屋。1面しか他の住戸に接していないため、その分、窓を多く設けることができ、通風、採光に優れている。ただし、冷暖房費がかさむ、窓が少ないので家具の配置に困ることも。それ以外の住戸は中住戸といわれる。
箱型の建築用ガラス。中が空洞になっていて、内部には低圧の空気が封入されている。一般のガラスより、断熱性や遮音性に優れている上、内部が見えにくくなり、また、デザイン的にも面白いことから、建物壁面や内装などに用いられる。
光を壁や天井などに反射させて、ソフトな光として利用する照明。直接光を当てるよりも、陰影ができ、部屋を広く見せる効果がある。
建物全体の維持・管理にかかるお金。具体的には建物内外の清掃や廊下や玄関などの照明、エレベーターなどの点検など多岐にわたる。金額は建物の規模や設備の有無などによって異なる。
管理費と同意。管理会社が管理を行っていない場合やアパートなどでよく用いられる。
建物内あるいは敷地内にあり、入居者全員で利用できる設備のこと。AV設備のついた集会室などが一般的。ただし、新築で規模の大きな物件以外では希少。
契約書に記載されている、入居者がやってはならないこと。無断でペットを飼う、連絡なく長期で不在にする、契約時に明記した人間以外が住む、転貸するなどが主な項目だが、契約によって異なることもあるので、要チェック。
主にキッチンや洗面所など、水を使う場所に使われる床材。水や汚れに強く、ふき取るだけできれいになる。
壁紙のこと。ビニール製が多いが、なかには布や和紙を利用したものも。素材によって手入れの方法が違うので、気になる人は確認を。
キッチンだけが独立したスペースになっているタイプ。独立型キッチンという言い方も。キッチン内が見えない、匂いや煙が室内に漏れにくい点がメリット。
洋服収納のため、主に洋室に設けられるスペースのこと。奥行きは50cm〜60cmが主流だが、物件によって異なるので、確認が必要。内部の作りも物件次第だ。
退去時に入居者負担で室内をある一定のルールに基づいて修繕、リフォームすること。以前は入居時の状態に戻すことと解釈されていたが、今では時間が経って自然に傷んだり、壊れたりしたもの(経年変化、自然損耗などと言われる)、普通に使っていて傷んだものなどについては、入居者の負担とならないようになってきている。
契約期間が満了した後、契約を更新して住み続ける場合に必要となるお金。一般的には新家賃の1カ月分ということが多いが、個別の契約によって異なる場合もあるので、確認が必要。
天井が水平ではなく、斜めになっているもの。建物の高さの制限などから、最上階の天井に勾配をつけて作る場合が大半。
1本のレバーを左右に調節することで、水と湯を混合、好みの熱さに調節できる水栓。水量の調節にはレバーの上下動を使う。災害時に出しっ放しにならない、上げると出て、下げると止まる方式がベストと言われる。