ホーム > 入居希望の皆さまへ > 賃貸不動産用語集 > ま行の不動産用語
家賃は通常前払いなので、家賃が発生した日(契約日となることが多い)から次の家賃支払日までの家賃を契約時に払うことを指す。たとえば、15日に契約で、30日が次の家賃支払日だった場合には、15日から29日までの家賃を契約時に支払うことに。日割りになっているかどうかは要確認。
窓に設置、外からのこじ開けなどに反応する防犯用アラーム。1階住戸に設置されることが多い。
室内の様子を示す平面図。部屋の向き、配置、広さなどが書かれており、部屋探しには欠かせない。
コンセントとテレビ、電話などのアウトレットを組み合わせた多機能コンセントのこと。リビング、その他洋室などに設置される。
鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造などの耐火構造で作られた集合住宅。
電気、ガス、水道のメーター類が設置されているスペース。外廊下に面して配される。
2層にまたがる住戸のこと。内階段で結ばれており、上下に空間が分かれているので、各室の独立性が高い。
物件の契約を申し込み時にその証拠、意思を表すものとして大家さんに預けるお金。返還を巡ってのトラブル回避のため、東京都では申込金の授受をしないように指導している。預ける場合には期限を明記した預り証を発行してもらい、キャンセル時でも返してもらえることを確認しておこう。