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天井に梁やパイプスペースの出っ張りがあり、その分、天井が低くなっている部分を指す。場所によっては家具の配置などに影響するので、注意が必要。
窓が設けられないなど、建築基準法上の決まりから、部屋と表記できないスペースを指す。サービスルームだけではなく、納戸、DENなども名称は異なるが、同様の経緯で作られることが多い。広さによっては、部屋としても使えることもある。
浴室や洗面所、トイレなどの総称。水まわりという言い方をすることも。
CSデジタル放送のこと。賃貸関係でCSとあった場合には、放送を受信するためのアンテナが付いているという意味。同様に、BSはBS放送が受信できるアンテナ付き。
ケーブルテレビジョンの略。共同の大型アンテナで電波を受信、これを同軸ケーブルで加入者に送る。もともとはテレビの難視聴解消のために開発されたものだが、最近では衛星放送の受信、インターネット接続が可能になり、テレビ以上の存在となっている。
浴槽内に設けられた穴から湯が噴出、マッサージ効果がある風呂のこと。通常の風呂より、体が温まり、リラックス効果もあると言われている。
契約時に大家さんに預けるお金。家賃滞納や原状回復の原資と解釈されており、首都圏では長らく家賃の2カ月分が主流だったが、最近では1カ月、ゼロなどというケースも出てきている。
流し台や調理台、コンロなどが継ぎ目なく一体に作られているキッチンのこと。新築を中心に増えており、中には食器洗浄乾燥機や浄水器などを組み込んだものも。
住宅に使われている仕上げ材や接着剤などに含まれる有害物質が引き起こす、頭痛やめまい、皮膚障害などの症状のこと。新築住宅で起こることが多く、喚起に注意する必要がある
洗面、洗髪、化粧などができる多機能洗面化粧台。大型の洗面ボウルに洗髪用のハンドシャワーが付いているものも多く、鏡の裏などに収納も。
玄関脇に設けられた、靴のまま入れるクロゼット。靴やかさ、ベビーカーなどの収納に便利。
契約時に行われる、重要事項説明書と呼ばれる書類を説明する作業。建物の所在地や広さ、賃貸の条件など、契約に関して確認しておきたい事項を、宅地建物取引主任者の有資格者が説明してくれる。
駅から物件まで歩いたときにかかる時間。道路の距離80mを1分として算出してある。歩くスピードや信号待ちなどは考慮されていないので、実際にどれだけかかるかは、自分で歩いて見る必要がある。
水道水をろ過、カルキ臭や雑菌などを除去する装置。実際の方法、機械の仕組み、サイズなどは多岐に渡るので、どんなタイプが設置されているか、確認する必要がある。
食器を洗う手間がないと、主婦に人気の設備。システムキッチンに組み込まれていることが多く、使いやすさでは引き出し式になったタイプがおすすめ。
玄関やトイレなどに設置され、人が通るとセンサーが感知、自動的に照明をつけたり、消したりしてくれる。荷物を持っていてスイッチを押しにくいときなどに便利。
流し台のこと。ワンルームでは小さくて洗い物がしにくいこともあるので、現地を見に行ったらサイズを確認しておこう。
建物が完成してから1年未満で、かつ、まだ誰も住んだことのない部屋。
住戸内に半階分ずらしたフロアを設けること。上下に段差を作ることで、各室の独立性が高まる。ステップフロアという言い方もある。
最近では防犯などを考慮、室内に設置されることが多いが、古い物件ではバルコニーや廊下に設置されていることもある。
部屋を借りた人が専用で使ってもいい部分。バルコニーは含まれていないので、移動するのが大変な物置などを置いてはいけない。
最近では損害保険加入が入居の条件となっていることが多い。保障の内容は保険によって異なるものの、入居者が火災や漏水などで建物や他の入居者に被害を与えた場合に備えることが基本。さらに、入居者が盗難にあったときの保障などが含まれていることもあり、自分の安全、損害賠償のために必要なものと考えたい。