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契約期間が満了、更新をしない場合に、退去することになるが、それを事前に大家さん、不動産会社に連絡すること。契約によって異なるが、一般には契約満了の1ヶ月前に、書面をもって予告することとなっている。
キッチンの釣り戸棚によく使われているもので、地震の際、扉が開いて中のものが散乱しないようにする留め金。新築では一般化しつつある。
不動産会社が貸主の代理として募集や契約手続きなどを代行するもの。仲介手数料が発生することもある。
天井に埋め込まれた照明のこと。作業をするための照明ではなく、小さな光源を利用したインテリア性の高いもので、デザインを重視した補助的な存在。
エントランスなどに設置された不在時に荷物を受け取ることができるロッカー。サイズや使い方などは多種だが、シングルや共働きカップルには便利な設備。宅配ロッカーという言い方も。
玄関の鍵が2カ所に取り付けられているという意味。開けるのに手間がかかるため、空き巣などの侵入盗犯に狙われにくい。
新築を中心に増えてきた、タンクのないトイレ。スペースが節約できるため、トイレが広く使える。トイレ上部に手洗いがないので、別に手洗いカウンターが設けられる。
建物が完成してからの年月。一般には古くなるほど、家賃は安くなる。
貸主と借りる人の間に立って、募集、契約業務を行う。基本的に仲介手数料が必要。媒介とも言う。
完成してから1年以上経っているか、誰かが住んだことのある部屋。
照明の明るさをコントロールするスイッチ。広い部屋であれば、部分的に明暗を作ったりもでき、雰囲気作りにはもってこいだ。
キッチンへの出入り口が2カ所にある間取り。たいていはリビング、洗面所の2方向に行けるようになっており、料理をしながら洗濯ができ、家事効率のいい間取りと言われる。最近ではスリーウェイキッチンも登場している。
面積を表す、日本古来の単位。1坪は3.305785m2(1m2は0.3025坪)で、畳2枚分に相当する。部屋の広さが8坪といわれた場合は8×3.3=26.4m2ということになる。
一般の契約とは異なり、契約期間が満了すると契約が終了、更新しないというもの。物件によっては再契約は可能。また、急な転勤や病気、親族の介護の必要が生じたなど、やむを得ないケース以外は中途解約ができない。
ダイニングキッチンの略。キッチンの脇にある食事スペースのことで、広さに決まりがないため、実際にどのくらいの広さがあるのかは間取り図、現地で確認しよう。
シンク下に設けられた機械で生ゴミを粉砕、排水とともに流して捨てるシステム。生ゴミが出なくなるので、清潔で楽チンだが、建物全体で導入する必要があるため、賃貸では希少。
侵入盗犯の手口であるピッキングに対応、容易に侵入できないような形状になった鍵。新築では多くの物件に導入されている。
明確な定義はないが、建築家の意図が明確な、個性のある物件とされる。一般的にはコンクリート打ちっ放しやカラフルの色使いの物件などが多いが、実際の内容については個別に確認する必要がある。
インターホンにテレビカメラを設置、室内からエントランスにいる訪問者を確認できるシステム。最近ではカラーで、ハンズフリーで使えるタイプも出ている。
2階建て程度の低層の連棟式住宅。各住戸の敷地や庭はそれぞれが単独で所有、使用する。
巣や洞穴を意味する英語から派生した言葉で、書斎や趣味を楽しむスペースと解されている。実際には部屋と表記できないリビング、寝室に面した空間を指すことも多い。
押入れの上部にある収納スペース。高さがあるので、しょっちゅう出し入れするものをしまうのには向かないが、たまにしか利用しないものの収納にはうってつけ。
バールなどによってドアがこじ開けられるのを防ぐために設置される、ドアと壁の隙間を埋めるもの。
ドアの、人間の目の高さくらいに設置された覗き穴。ドアを開けずに来訪者を確認するために使われている。最近では内側にカバーを付けたタイプも出てきている。
平成16年10月から施行されている、東京都の条例で、原状回復をめぐってのトラブルを防止する目的で制定された。具体的には契約時に原状回復についての取り決めの詳細を入居者の説明すること、入居中の不具合についての連絡先などを明記することなどが定められている。