賃貸経営成功のカギ

こちらでは、光ファイバーの導入やセキュリティマンション、ペット共生型マンション等、賃貸経営成功のヒントをご紹介致します。

インターネットのブロードバンド化

インターネットのブロードバンド化

ブロードバンドは、もはや当たり前。
既存物件に光ファイバーを導入することで、建物価値を向上させる方法についてご紹介。

人気のペット共生型マンション

人気のペット共生型マンション

多様化する入居者ニーズを知る

多様化する入居者ニーズを知る

賃貸経営に関するQ&A

賃貸経営に関するQ&A

「今後の賃貸住宅の需給状況は?」
「建て替えではなく、リフォームで入居率を上げるためには?」等、賃貸経営を検討中の方や現在賃貸経営をされている方の素朴なご質問にお答えします。

  • 賃貸経営のご相談は
  • 業務推進部 TEL:03-6822-9414
  • 建物管理のご相談は
  • 賃貸管理部 TEL:03-6822-9411

既存物件のブロードバンド化により付加価値を高める

インターネットのブロードバンド化はもはや当たり前。
光ファイバーを建物にひきこむことで、100Mでの高速通信が可能です。
既存物件に光ファイバーを導入することによって付加価値を高めてみてはいかがでしょうか?


【ポイント】


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【光ファイバー導入見取図】


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【建物ブロードバンド化までの流れ】


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  • 建物管理部 TEL:03-6822-9431

ペット共生型マンションで入居者獲得

賃貸経営を成功させる1つのカギは「いかに物件に付加価値をつかられるか」です。
こちらでは「ペット共生型マンション」という付加価値をつけることで、高い入居率を確保できた事例を中心にご紹介。

【ペット専用の汚物流しのついた「プレジオコート平和台」】

物件に付加価値を付けることは、入居者獲得の大きな武器になります。近年、少子高齢化や核家族化に伴い、心のやすらぎ”癒し”を求めてペットとの同居を望む方が急速に増えています。
弊社はこうした社会変化と入居者およびオーナー様のニーズにいち早く対応。
そのひとつの例として練馬区にある”ペット対応型”という付加価値を付けた賃貸マンション「プレジオコート平和台」も、人気を集めています。
従来、集合住宅をペット対応型マンションにするには、ペットによる傷や汚れ、臭いなどから建物を守る設計、材料、設備といったハード面の充足が中心でした。「プレジオコート平和台」はこれらのハード面はもとより、ペットを飼うためのルール作りをはじめとするソフト面も充実させてきました。
単にペットを飼えるだけでなく、ペットを飼っていない入居者も快適に暮らせるペット対応型賃貸マンションです。

愛犬ペットと暮らせるプレジオコート平和台。人気の賃貸物件はなかなか空きがでない。
愛犬ペットと暮らせるプレジオコート平和台。人気の賃貸物件はなかなか空きがでない。

散歩から帰ったらペットの体や足を洗えるように、洗い場を用意。
散歩から帰ったらペットの体や足を洗えるように、洗い場を用意。

ワンちゃんの汚物流しも設置してある。
ワンちゃんの汚物流しも設置してある。

【トラブル防止のために、しつけ支援も】

ペットの飼えるマンションで最も重要なことは、居住者同士および近隣住人に対するトラブル予防です。
このソフト面での対応ができていないマンションは、単に「ペットが飼える」というだけのマンションでしかありません。
弊社では、集合住宅におけるペットを飼うためのルール作り、勉強会の開催、しつけ支援、ペットに対する定期健診や予防接種、ペットに関する保険など、人とペットが快適に安心して暮らすためのさまざまなソフト対応を専門業者との提携により行っています。

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入居者アンケート結果から最新のニーズを読む

最近の入居者の動向は?
ますます多様化していく入居者ニーズ。
こちらでは、当社が新宿、横浜、大宮、松戸の各賃貸センターで新規契約者に実施したアンケート結果を掲載。

【入居キャンペーンアンケートより】

入居キャンペーンアンケートより
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首都圏の賃貸住宅の需給状況は今後どのように変化しますか?

国土交通省が発表している平成12年度の賃貸住宅供給戸数は41万戸、平成14年度では45万戸と供給は増えています。
日本橋など都心のオフィスでは空室率の増加により住居へのコンバーションも見られます。そうした中、投資用の賃貸マンションで利回りを考える人も増えています。
銀座、築地、月島など都心の一等地に投資用マンションが建ってきていることもそのことを裏付けているといえます。
一方、築10年以上の中古物件で空室が問題となっており、首都圏では都内は97%強の入居率でまだいいのですが、千葉県では入居率90%強と深刻です。(日本賃貸住宅管理協会調べ)これからは都心回帰が進み、特に大学の都心回帰が予定されています。高齢者向け物件も確実に増えています。
地方出身の方が親を呼び寄せるために賃貸を探すという例も結構あるようです。

空室をつくらないためにオーナーの方はどのような工夫をしていますか?

建物とサービスの2面から差別化することがポイントです。
人気物件の傾向を見ると、駅から徒歩10分以内。部屋が広く収納が工夫され、光がよく入り、デザイン性の高い物件。駅から少し離れていても、おしゃれな外観デザインは入居率が高いようです。また、室内も斬新なデザインは人気があるようです。
サービス面ではまずセキュリティ。オートロックや部屋の合鍵がつくれないなどの対策。
ブロードバンド化は後付け可能なので対応しているところは入居率が高いですね。ペット可はペット共生型マンションなら設備的に対策がしてあり、入居者の多くがペットを飼っているため問題はそれほどありません。

リフォームなどで入居率が上がった成功事例は?

川崎の築20年近い物件の場合、2Kの部屋に空きが出たので1LDKにリフォームしたらすぐに決まりました。
リフォームする場合でも部屋数ではなくいかに広く見せられるかが大事。トイレとバスルームは別にして。
また、横浜の例ですがファミリー向け物件4室が半年ほど空いていました。もともと意識の高いオーナーの方で建てるときからバリアフリーデザインにしていました。高齢者向けにアピールしたところ入居者が決まりました。

中古・新築を問わず、魅力のある投資マンションを見極めるには?

ワンルームマンションの賃貸力、つまり入居率は、主にその立地にかかわっていると考えるべきです。
ファミリータイプのマンションのように、学校や公園、日当たりといった環境条件はほぼ考えずともよく、最寄り駅と、その駅からの距離が最重要ポイントとなります。
私がおすすめする基準は、山手線か大江戸線の内側。外側であっても1〜2駅程度で、駅から歩いて5分以内。近くに24時間営業のコンビニがあれば更によい。専有面積は20m2超で、バス・トイレが別だと更に賃貸力はアップします。

デフレ時代に家賃収入の目減りと、金利が下がることとの関係はどのように考えればいいのでしょうか?

マンション投資には2種類の価値があると考えてください。ひとつは売買の価格であり、もうひとつは利回りから逆算した価格です。
デフレ時代であれば後者の「インカムゲイン」が重要。すでに物件を持っている場合、デフレで家賃収入が減少する可能性もありますが、当然のことながら金利も下がります。そのバランスでキャッシュフローがマイナスにならないように運用することが大切です。
私見では、早ければ数年後にもインフレが起こる可能性があると見ています。

利回りを計算する上で自己資金と購入総資金、どちらで考えればいいのでしょうか?

ローンを組んでワンルームマンションを購入した場合、実質利回りが運用利回りを下回るとする間違った記事等があります。
しかしそのような現象が起こるのは、運用利回りよりも高い金利でローンを組んだ場合に限られます。
単純な例で説明すると、200万円の投資で年間10万円の利益が上がったとします。運用利回りは5%です。200万円の内訳を自己資金100万円、ローン 100万円としよう。ローンの金利が5%の場合、10万円から100万円の5%を減じた残り5万円が利益として残るので、利回りは5%です。金利が7%になると、10万円から7万円を減じるので利回りは3%、逆に金利3%の場合には手元に7万円が残り、利回りは7%と運用利回りを上回るのです。
このとき、あなた自身が投資した額は決して総額ではないはずです。