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長期修繕計画

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賃貸マンションやアパートの資産価値を育てるには長期修繕計画に基づいた管理が重要です。
末永い快適さを保つ計画修繕を、資金計画から工事施工、アフターサービスまで、長期間にわたってトータルに推進します。

【長期修繕の流れ】


建物には、築年数毎に必要とされるメンテナンスがあります。たとえば、鉄部の再塗装や配管パーツの交換など。このように定期的な修繕・改修を加えることで、住まいの快適さをいつまでも保つことができるのです。

■経過年数ごとに必要となる修繕例

竣工後5年ごと

防水トップコートや鉄部塗装に劣化が現れます。
感知器、排水ポンプは、そろそろ交換の時期。誤動など事故を未然に防ぎます。1回目の建物調査診断を行う時期です。
5年毎に実施すれば建物の劣化状況がしっかり把握できます。

・竣工後10年ごと

加圧ポンプや揚水ポンプ、アンテナ、照明器具、住宅情報盤などの交換時期。
また、露出防水や外壁吹付、外壁タイル、床長尺シートなどに亀裂や剥離がみられます。

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・竣工後15年ごと

給排水管の更新時期です。
FRP製貯水槽等も腐食が進んでいます。

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・竣工後20年ごと

垂直避難口の交換が必要です。

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・竣工後25〜30年ごと

ガス配管・エレベーターなどの改修も必要です。

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【大規模修繕工事】


30年先の快適さを約束する。
それが、トータルハウジングの大規模修繕プロジェクトです。
建物診断から資金計画、工事の実施、アフターメンテナンスにいたる一連のプランをトータルにご提案いたします。

■大規模修繕プロジェクト

長期修繕計画のご提案

耐久性や美観など建物の資産価値を保つことが、住まいの快適さにつながります。
入居から30年先までを見据えた長期修繕計画で、お客様の暮らしをサポートします。

建物診断提案・実施・結果報告

建物及び設備についての現状を正確に調査し、診断報告書を作成。
貴重な修繕資金を有効に使うため、診断報告書をもとに正確な工事金額を算出し、目的に沿った提案をいたします。

資金計画提案

今後予測される工事費用をまかなうための資金計画を、現状の修繕積立金とリンクさせ「修繕支出金グラフ」及び「資金計画表」によりご提案いたします。現在の積立額でまかなえるのか、どれくらいの増額が必要なのかを、わかりやすく分析いたします。

工事範囲・仕様などの提案、工事施工・管理

工事仕様書に沿った工事がなされているか、プロの目で確認いたします。

アフターメンテナンス

居住者が生活している中での改修工事は非常に難しくなります。万一、不具合が発生した場合には、迅速に対応できる体制でお客さまをサポートいたします。

  • 賃貸経営のご相談は
  • 業務推進部 TEL:03-6822-9414
  • 建物管理のご相談は
  • 賃貸管理部 TEL:03-6822-9411

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