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気になる防犯事情

部屋の設備としては、賃貸でも2つの錠があるダブルロック、ピッキングに強いディンプル錠の利用が増えている。また、来客をドア越しに確認できるドアスコープやチェーンも一般的。1階住戸では窓に防犯センサーやシャッターを設置しているところも。

建物全体としてはエントランスの来客を室内で確認してから開錠するテレビモニタ付きのオートロックの導入が、新築マンションを中心に進んでいる。玄関やエレベータ内などに監視カメラを設置している物件も多い。さらに進んだ物件では、指紋で本人を認識したり、暗証番号やカードで開錠したりなどの最新システムを導入していることも。ただし、こうした防犯システムが導入されていると、その分、管理費などが高くなるケースもあることは覚えておこう。

ワンルーム暮らし 私の経験

深夜の帰宅が多いなら駅近を

終電ぎりぎりの帰宅が多く、その時間に夜道を歩くのが不安なので、部屋探しの条件はいつも駅から5分以内、人通りのある場所が帰路になっている立地。そもそも、疲れて帰ってきて歩きたくないってのもありますしね。

鍵が交換されているかは要確認

中古の場合、鍵が交換されているかどうかは確認したほうがいいです。もし、前の人が鍵を返却せず、それが悪用されたらコワイですもん。

エントランスが明るい物件を

人目がある場所に面していて夜間も明るければ、不審者は入りにくいと思うので、そんな物件を選ぶようにしています。建物周辺に放置自転車やゴミが多いところは、汚いだけじゃなく、放火されやすいと聞いたので、そんな場所は避けますね。

来客時もチェーンは付けたままで

チェーンを外すのは相手を確認してから。最近では隣人を装った新聞の勧誘とか、宅配を装った不審者がいるって聞きました。もちろん、出かけるときは、近くのコンビニに行く程度でも必ず鍵をかけます。

1階だからダメは思い違い

私の部屋は1階ですが、高台なので、玄関側は道路と同じ高さですが、バルコニー側は普通の一戸建ての2階より高く、3階分くらいの位置。だから、日当たりも通風も良く、防犯面も気になりません。

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