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ワンルームの広さは6畳〜

一人暮らしの代表的な間取りといえばワンルームあるいは1K。この2つの間取りの違いは、K、つまりキッチンとして独立したスパースがあるかどうか。といっても、ワンルームとあまり変わらない1Kもあるので、実質的にどんな部屋になっているのか、間取り図を見て選ぶようにしたい。

さて、実際のところ、部屋の広さはどのくらいあるのか?
ワンルームだと、平均的な広さは18m2〜24m2。新築だと、やや広めが多く、20m2以上が中心になる。これで、部屋の広さを考えると、6畳から8畳くらい。そこに玄関、キッチン、トイレとお風呂、そして収納が付くというのが基本的な間取りだ。

新築ではバス、トイレ別が主流に

ここ数年、新築ではバス・トイレ別が一般的。
ただし、バス、トイレが別になると、同じ専有面積でも、部屋がその分、狭くなることもあるので、どちらを優先するか、考えてみて。
バス、トイレ、洗面所がコンパクトにまとまったいわゆる3点ユニットでも、シャワーしか利用しない人、小柄な人には問題ないからだ。

収納は半間から1間程度

一般的なワンルームの収納は半間から1間程度のクロゼット。半間とは畳1枚分の間口のある収納部のことで、1間は畳2枚分。襖が2枚の押入れを想像すればいい。ただ、押入れと違うのは奥行き。押入れは約90cmと布団が入る奥行きがあるが、クロゼットは基本的に洋服を収納することを考えて作られているので、60cm前後が主流でそれほど奥行きはない。ベッド利用ならいいが、布団を利用するつもりなら、しまう場所があるかを確認しておくほうがいい。

ワンルーム暮らし 私の経験

「洗面所は物件次第みたい」

最初に住んだ部屋はバス、トイレは別だったけど、洗面所はなし。でも、次に住み替えた部屋は、バスユニット内に洗面所が付いていた。友達に聞いてみても、あったり、なかったりだから、下見のときには注意して見たほうがいいよ。

「シャワーカーテンは意外にかびる」

ユニットバスは湿気がちだから、入浴後、20分、30分は換気扇を回しておくのがおすすめ。でないと、シャワーカーテンがかびたり、床がぬるっとしたり、あまり楽しくないことになる。ちなみに、シャワーカーテンは勝手に取り替えちゃいけない。

「キッチンの収納にご用心」

キッチンの下、上に少し収納はあるけれど、自炊派ならワゴンとかで収納量を増やす手を考えないと絶対足りないと思う。私は天板が作業台で、下にカゴが3段付いているワゴンを利用。食器とか、ストック食品なんかを入れています。

「季節ごとに衣類は実家に」

半間のクロゼットでは絶対、洋服全部なんて入らないので、宅急便利用で実家に送り、季節ごとに入れ替えるようにしています。着た服を送ってクリーニングに出して保管してもらうので、へへ、クリーニング代も浮くしね。

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