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一人暮らし体験談1
部屋のテーマカラーは白と赤、球にこだわって自分らしい空間作り 足立区・やなさん 部屋のテーマカラーは白と赤、球にこだわって自分らしい空間作り 足立区・やなさん
一人暮らしの楽しみは部屋を自分の好きにできること。限られた空間をどう使うか。一人暮らし歴10年のやなさんのお部屋を覗いてみると……。

金沢で過ごした学生時代から一人暮らし歴は10年目というやなさん。2年前に、蒲田から引っ越してきた。「どうせなら、全然違うところに住みたかったし、何しろ、部屋が広いのが気に入って」というのが理由。

一般的なワンルームが6〜7畳程度だから、家賃6万9000円で8畳の1K、しかも新築はかなりお手頃。「都心から距離がある分、家賃はホント、安くなるんですね」。

その上、バス・トイレは別で洗面所もあり、お風呂はタイマー付き、追い炊きもできるのだとか。「普通のワンルームだと、ユニットバスが中心。珍しいなあと思いました」

やなさんの部屋のテーマカラーは白と赤。壁の時計は元々緑だったそうだが、自分で白に塗りなおしたのだとか。「インテリア、好きなんです。どこに何を置こうか、じっくり考えて、少しずつ集めてきたんです」。一人の部屋だから、好きなものが置ける、さらに広い部屋ならインテリアが映える。

でも、ちょっと残念なのは「友達に遊びに来てほしいんですけど、『遠いからなあ』って言われちゃうんですよ」。

駅から3分ほど。駅前にはスーパーもあり、自炊も得意なやなさん。お友達の皆さん、やなさんちに遊びに行くと、おいしいご飯と居心地のいい空間が待ってますよ〜。

部屋の入り口に置かれた白いイスはインテリア。ほとんど座ったことがないんだとか。
角部屋なので、2方向に窓があり、風が入る。ベッドの足元には2間のクロゼット。一般的には1間程度が多い。
お風呂場の前の洗濯機置き場兼着替えスペース。ここにも窓があって、換気は◎。
沸かしなおしができるお風呂。「沸きましたって音声で教えてくれるんですよ」。
なぜか玄関ホールにある洗面所。シャンプーができるようになっている。

食器類を収めた棚。ここもかっこよく、キレイにまとめてある。
キッチンは2畳半ほどで独立している。ガスコンロは持ち込む方式だ。
玄関には壁を利用した薄い靴収納が。その上に小さなおもちゃをディスプレイ。
好きな色、形を集めたテレビ周辺のディスプレイ。見事な統一感!。
自分で白く塗りなおした白い時計。でも、言われないと分からない。

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