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やりくり上手になろう
食費

一人暮らしの出費で住居費に次いで大きいのは食費。といっても食べないわけにはいかないから節約しようとしたら、外食を減らし、できるだけ自炊というのが、大半の人が取る手。役立ちそうなサイト、先輩たちの声をページ下部に集めてみたので、参考にしてみて。

水道・光熱費

電気を点けっ放しにする、水を流しっ放しにするなどのことがなければ、それほど費用はかからないはず。それよりも、気をつけたいのは、自動引き落としの手配と、入金を忘れないこと。口座引き落としは手続きしても、すぐに引き落としが始まるわけではないので、最初の月は自分で振り込まなくてはいけないケースがあるのだ。また、入金を忘れて何カ月か引き落としができなった場合、止められてしまうこともあるので、ご用心。

交通・通信費

ここで大きいのが携帯電話代。首都圏の20代の平均支払額は男性で15732円、女性で15521円とか。中には20000円、30000円と払っている人も少なくないはずだ。これを節約するには各社のサービスを比較、一番安くなる会社を選ぶのが王道だ。

教養・娯楽費

新聞代や映画を見たり、CDを買ったりなどの費目がコレ。節約したくないジャンルのはずだが、図書館やレンタル利用など少しでも安く済ませる手を考えたいところ。

住居費関係の費用を節約する

現在住んでいる部屋の家賃は節約しようがないから、次に住み替える時の節約を考えよう。そのためには、二重に家賃を支払わなくて済む住み替えスケジュールを立てること。部屋を出るときには、退去を申し出てから1カ月分の家賃が必要な場合が大半(契約次第なので、住み替えようと思ったらまず契約書を確認)。そこで、1カ月以内に新居を見つけて、引っ越しを終わらせられれば、2部屋分の家賃は支払わなくて済むという計算だ。

もちろん、家賃の安い部屋を探すことも大事。駅から遠い、古いなど、デメリットがある物件なら、相場より安い可能性があるので、どんなデメリットなら許せるか、考えてみるといいだろう。

礼金・敷金など入居時の必要費用が少なくて済む物件を選ぶのも手。3〜4月など、部屋を探す人が多い時期には難しいが、それ以外の時期ならキャンペーンで安くなっていたりすることが多い。最近では通年礼金ゼロを謳っているような会社も出てきている。

貯蓄もお忘れなく

目安は家賃も含め、最低3か月分の生活費。3カ月分あれば、仕事を辞めても貯蓄と失業保険で半年くらいは何とかなるからだ。もちろん可能なら6カ月分を目標にしたいところ。残ったら貯めようでは、なかなか貯まらないから、給料から天引きで定期預金を作るなど、最初から貯蓄に回す額を決めてしまうのが早道。ちなみに、金融広報中央委員会の「家計の金融資産に関する世論調査(2004年)によると、20歳台で貯蓄をしている人は全体の64%。その貯蓄平均額は144万円だとか。といっても大半は30万円前後というが、全くゼロでは何かあったときに困るぞ!

私の節約 やりくりテク

まずは、節約テクサイトでお勉強

一人暮らしを始めた頃、よく参考にしたのが「ろんぴの簡単節約生活」というサイト。電気、ガスなどの細かいものから、レジャー費や通信費はもちろん、ラクしてお小遣い稼ぎできるノウハウなどもまとまっているので、ここだけでいろんなノウハウが得られます。
▼ろんぴの簡単節約生活
http://homepage2.nifty.com/ronpi/

米、麺など保存できるものを常備する

月末でお財布がピンチの時でもとりあえず、米やスパゲッティ、缶詰などがあれば何とかなる。なので、比較的余裕がある時期にこうしたお助け食品を買い置きするようにしています。後は親に送ってもらうという手もありだな。

電話は折り返してもらう

つい長電話になっちゃうので、電話代節約は大きな課題。よく使うのは、まだ、仕事終わってないだろうなって時間にかけて、留守番に「折り返し、ちょうだい」というメッセージを残すという手。ごめんね〜と思いつつ、つい使っちゃいます。

帰りのデパ地下の半額セールを利用

ちょうど帰社時間くらいの食料品売り場は半額セールの時間。お惣菜の盛り合わせを多めに買って、翌日のお弁当にも持っていけば、けっこう節約になります。

冷凍庫は神様

給料日後に肉や魚などをまとめて購入。小分けにして冷凍庫に保存。月末近くはそれを利用するので、買うのは野菜だけ。しかも、もやしやニラ、キャベツなどそのとき、一番安い野菜にすれば、なんとか乗り切れます。

いざという時用貯金を

友達の結婚式、二次会が月に5回もあった時があって、もう大ピンチ。そのときは親に泣きついたけど、それで猛反省。毎月1万円ずつだけど、定期預金を始め、自宅では大きな貯金箱に500円玉貯金。これで、その後はピンチ知らずです。

図書館利用で本代節約

歩いて3分ほどのところにある区立図書館をフル活用。欲しい本はネットで予約、購入依頼もできるんですよ。それにCDやビデオもある!利用しない手はありません。

ファミリーセールで被服費節約

友達がアパレル勤務なので、そこの会社のファミリーセールを利用。半額は当然、7割、8割引きもありです。でも、そんな知り合いがいなくても、会場で「入れてください」と頼めばたいていのところは入れてくれるらしいですよ。

ネットオークションで不用品処分

着ない洋服や飽きちゃったアクセサリー、貰った食器などをヤフオクで処分。化粧品や衣類を買っています。意外にブランド物の紙袋や非売品アイテムが高く売れるんでびっくり。小さなものでも貰って貯めておくといいみたい。

「計画経済」を実施

毎週月曜日にお財布に2万円入れて、それ以上は絶対使わない。残ったら全部貯金。5000円以上の買い物をするときには、どこで何を買うか、雑誌とかで徹底的に調べてから。でも、調べているうちに、本当に必要かしらって思うこともしばしば。買い物しなくなりました。

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